Windows + IIS サーバーについての説明です。
注意)掲示板(CGI)から書込ができない設定にさせて頂きました。【2008/2/27】
  基本的説明 
 【参照方法】
 http://user.parknet.co.jp/xxxxxx/   <- どちらでも参照できます。
 http://web.parknet.co.jp/xxxxxx/
             あなたのユーザー名です。
 先頭のファイルは、index.html, index.htm, index.asp が利用できます。
 CGI(Perl,ASP)、SSI(*.shtml, *.shtm) が利用可能です。
 UNIXコマンドの sendmail は利用できません。
 FrontPage98 のサーバー機能は利用できません。 
  サーバー環境の説明 
 Windows2000 + IIS5.0 を利用しています。
 Active Perl(Perl5 相当) Bulid522 を利用してPerlプログラムの実行ができます。 
 ASP が利用できます。 
 COMプログラム BASP21 が利用できます。(メール送信機能など) 
  あなたのホームページにファイルを転送する方法(FTP転送) 
 *.html(*.htm)ファイルはテキスト(ASCII) モードで転送します。Perlの実行ファイル
 *.pl(*.cgi)もテキスト(ASCII)モードで転送して下さい。
 *.gif, *.exe などはバイナリーモードで転送します。
 現在は、FTPソフトウェアが自動で認識してくれますので、あまり意識しなくても良いと思います。

【転送方法】
 FTP(FFFTP,CuteFTP,WinFTP, Fetchなど)ソフトウェアで接続して転送を行います。
 転送ソフトによっては通信方式の違いにより利用できないものもあります。(FrontPage98の転送機能など)

 例) http://web.parknet.co.jp/xxxxxx/   にファイルを転送する方法です。

 web.parknet.co.jp    <- 接続するサーバー名
 ユーザー名: xxxxxx    <- 接続ユーザー名
 パスワード: ******    <- 接続パスワード

 上記を入力して、接続するとお客様のホームページの場所に接続することができます。
 ここに、index.htmlというファイルが存在しますので、このファイルを先頭にしてホームページ
 を作成して下さい。この場所から下に自由にフォルダを作成することができます。
 /cgi-bin/ が最初から作成されていますが、このフォルダは CGIを利用して書き込まれるファイルを
 置くために用意されているものです。
 通常CGIを実行するファイルは、このフォルダに転送して利用します。その他の場所では実行は
 できますが、書込はできません。
 このフォルダを間違って削除してしまうと書込権も消去されてしまいます。

 FTPソフトなどを利用したアクセス権(UNIX)の設定を行う必要はありません。
 Windows2000 を利用していますので、FTPソフトに付属するアクセス権の変更機能を利用する必要がありません。
 また、参照できるアクセス権の情報は意味がないとお考え下さい。
  CGI(Perl)を実行させるには 
 UNIXサーバーのようにアクセス権(パーミッション)の設定をFTPで行う必要はありません。
 ずべてのフォルダでCGIを実行することができます。
 /cgi-bin/ というフォルダを作成してありますので, CGIを利用して書き込みをする場合には
 このフォルダを利用して下さい。
 *.pl(*.cgi) のファイルをPerlプログラムと解釈して Perl.exe が呼び出されて実行が行われます。
 UNIXでは 拡張子 *.cgi を利用することが多いようですが、このサーバーでは *.pl がデフォルト
 となっています。 *.cgi も実行できるようにサーバー設定を行っていますが、高機能なCGIプログラム
 を作成する場合には *.pl に拡張子を変更して利用した方が安定動作すると思われます。
 .htaccess というファイルは必要ありません。
 CGI.pm を利用してプログラムを作成することもできます。
  UNIX CGI(Perl) を移植する場合の注意事項 
 Perlは UNIXで実行できるように作成されたものが多いので移植するには少々手直しが必要となります。
 1)require 'c:/inetpub/wwwroot/xxxxxx/cgi-bin/jcode.pl';
    上記のようにフルパスで指定します。これを間違うとこの行でエラーになってしまいます。
    xxxxxx はユーザー名で FTPで接続するときに利用するものを記入して下さい。
    jcode.plのバージョンの違いもありますので、なるべく上記のようにご利用のフォルダにファイルを転送
    して指定を行い利用して下さい。
 2)#!/usr/bin/perl #!/usr/local/bin/perl は #!C:/Perl/bin として下さい。(2行目以後に移動します)
    新Verでは指定の必要がなくなりましたので、削除しても動作します。
 3)利用するファイルの指定も次のように必ずフルパスを指定して下さい。
    $file = 'c:/inetpub/wwwroot/xxxxxx/cgi-bin/log.dat'; の要領で指定します。
    フルパス指定を間違いなく設定することにより90%以上のプログラムは移植可能です。
 4)Windows2000 ですから、sendmail などの UNIX実行コマンドを利用することはできません。
    メール送信機能などは SMTPを直接呼び出す方法で送信するサンプルプログラムを用意しています。
 ■ http://user.parknet.co.jp/cgi/cgi-bin/ にプログラムサンプルを公開しています。
    パークネットのユーザー様が FTPで接続して,このフォルダーからコピーできるようになっています。
 参考)require 'jcode.pl'; と指定すると 物理アドレスがわからないらしく、c:\perl\lib を確認に行きます。
    この場所に jcode.pl をコピーしてありますので、エラーにはなりませんが自分のフォルダにあるファイル
    利用していません。
    これを回避するためにはサーバー側で /SCRIPTS/ と同等になるような設定をすれば解決します。
    しかし、皆様が /cgi-bin/ より下位にフォルダを作成するとやはり同じことになってしまいます。
    このため、自分で作成した *.pl をインクルードするにはフルパスで指定しなければなりません。
  CGI(Perl)実行時のエラーについて 
 Can't exec C:/Perl/bin at C:/InetPub/wwwroot/xxxxxx/cgi-bin/****.pl
 line 1.
 主な原因)
 1)#!C:/Perl/bin がファイルの1行目に存在する。2行目以後に移動して下さい。
 2)*.pl のファイル名やフルパス指定が間違っている。
 3)line の行でプログラムが実行できないことを示しています。
 4)プログラムの内容が html側と一致しなくなっているために、プログラムが正常動作していない。
    HTMLデータをブラウザ側に返せなくなっている。
    print 'Debug'; などの簡単な表示行を挿入して、どこまで動作しているか確認する。
 5)/cgi-bin/ フォルダを消して作成し直して利用しようとしている。(CGIの書込権が消失しています)
    info@parknet.ad.jp にメール連絡して、書込権を付けてもらう。
 6)間違っていそうな箇所を行単位に削除して、消去法でバグを探して下さい。
    UNIXのフリーのPerlも複雑になってきています。UNIXでしか使用できないもの駆使していたり
    すると移植が難しくなります。作者の意向や動作環境をよく理解した上で設置を行ってください。
  ASP プログラムの実行について 
 1)*.asp で実行することができます。
 2)ASP の機能が利用できます。
 3)メール送信機能などは、BASP21(なるべく最新にアップデート)が利用できます。
 4)ACCESS は 97、2000が利用できます。
 5)ODBC の設定はメール(info@parknet.ad.jp)で受付ています。(設定は1個までとなっています)
  その他の CGIについて 
 1)開発ツールで CGIプログラム (*.exe) を作成して利用することもできます。
 2)COMプログラムや EXEプログラムを順次設定して利用しやすい環境にしていきます。
  すぐに利用できるカウンター & 時計 

 ■ HTML側のファイルに1行追加するだけですぐに利用できます。ブラウザのソース表示で確認してください。
   後半がカウントするファイル部になります。: +http://user.parknet.co.jp/xxxxxx/index.html
  発生した問題事例 
 このサーバーは限りなく皆様に利用して頂こうと考えています。
 しかし、現実にはたくさんの問題があります。
 実際に発生した問題事例です)
   1)アダルト、暴力的要素の高いホームページである。
   2)アダルト業者などにサーバーを又貸しする。
   3)匿名のチャットサービスを行い異常なサーバー負荷が発生する。
   4)メーリングリストで、1時間に何万通ものメールが届く。
   5)デバック中のプログラム(*.exe)を実行してサーバーの動作を異常にしてしまった。
   6)ネットワークツールなどを利用して、ダウンさせようとしたり、高い負荷を意識的にかける。
   7)画像や音楽データのホームページを作成したら著作権違反だと他の人に言われる。
   8)コンピュータウィルスが入っているファイルをホームページに置いてしまった。

 ■ 自分では問題がないと考えていても他人や運営者側に迷惑をかけることがあります。
  注意事項 
 1)アダルト関連や暴力的ページ、著作権違反のページは禁止させて頂いております。
 2)トラブルを回避する最後の手段としてサーバー側より削除させて頂く場合もあります。
 3)CGIプログラムの内容に関する質問は、基本的にはサポートの対象ではありません。
 4)カウンターをパークネット以外から利用することはご遠慮願います。

 ■ ご理解とご協力をお願いします。

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