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*内容は全て平成8年度段階の構想で現状の計画とは異なります。

 千葉都心の直近に位置する当地区の再開発計画を曽根幸一・環境設計研究所時代に担当した。昭和63年に最初に委託を受けて以来、日本都市総合研究所などと共同で、街づくりに関する検討を行ってきたが、景気の変動のあおりなども受け、何度となく計画内容の見直しを迫られた。

 ここでは、平成8年にまとめられた構想案を紹介する。区画整理事業が既に着手された時期で、「街区開発の検討」という形で全体のアーバンデザインと個別建築の誘導方針の検討が行われた。

 内容的には、街区型をベースにしつつも、幕張ベイタウンなどと比較して、柔軟かつ流動的な方向をめざしていた。

 

開発面積

20.7ha

想定床面積 

約54ha(容積370%)

導入機能

商業、業務、文化、居住系機能

発注元

住宅・都市整備公団、千葉市

協同事務所

日本都市総合研究所

都市計画設計研究所

NHKプロモーション

BACアーバンプロジェクト

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