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サッカーの魅力。それは、その圧倒的な広がりとスケールの大きさに尽きると思います。サッカーを単なるスポーツとして語ることなど到底出来ません。サッカーは楽しみであり、娯楽であり、芸術であり、金儲けの手段であり、戦いであり、麻薬であり、人生そのものです。人生と同じように何でもありなのがサッカーの世界です。この泥沼に一旦はまってしまったら最後、もう抜け出ることはできません。サッカーのために人生を棒に振ってしまった人、いったい世界にどれくらいいるんでしょう。私はもう一歩のところで踏みとどまっていますが、人生を棒に振るのももはや時間の問題かもしれません。 ・フランス大会の印象
◆My Favorite Games(1974年〜現在まで) ここに紹介する試合は文字を書いているだけでその試合の雰囲気、得点シーンがまざまざと蘇ってくる珠玉のような試合ばかりです。スコアはもちろん、誰から誰へパスが渡って点が入ったかもだいたい覚えています。私にとってそれくらいインパクトの強い試合ばかりです。 普通スポーツに関する本というと、ほとんどが技術書、HOW TOものかだれだれ物語というようなサクセスストーリー的なものばかりです。サッカーに関する本も前はそんな感じでした。ところが最近は社会的な様々な視点からサッカーをとらえ、それを本にするという試みも多く見られるようになりました。これはひとえにサッカーが文化として根付き始めた証拠で、とても嬉しい傾向です。いくつか紹介します。 2年ほど前から再びサッカーをやるようになりました。チーム名は「FCテンプラード」。小石川運動場を中心に活動しています。20代前半から40才位までの幅広い年齢層が集まっているチームです。最近、メンバーの集まりが悪いので、サッカー好きの人で継続的にサッカーをしたい人を募集しています。レベルは問わず。基本的に初心者主体のチームで、平均年齢は30前半です。興味がある人はメールをいただければと思います。
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